芸術鑑賞会について

芸術鑑賞会・高校公演について

芸術鑑賞会・高校公演はお得!

パーカッションパフォーマンスプレーヤーズ は高校生対象の芸術鑑賞会も多く行っています。
高校公演はPPPが定期的に行っているワンマンライブとほぼ同じだと思ってください。都内のワンマンライブだとチケットが3〜4千円ですので、お得な公演だと思います。

2018年の東京で行ったワンマンライブでは新曲を3曲発表しました。
芸術鑑賞会のプログラムも日々ブラッシュアップしております。
新曲もラインナップされるかもしれません。

ホールでの公演がオススメですが、体育館でも十分に楽しめる内容です。

式典や学園祭、芸術鑑賞会のオススメの公演です。

(文・秋場一宏)


高校公演の芸術鑑賞会は80〜90分のプログラムをお勧めしております。

芸術鑑賞会 中学校公演について

中学校・芸術鑑賞会について


みんなの前では照れがあって、一緒に盛り上がれなかったり、大きな声を出せなかったり。 手拍子や拍手も指先でチョンチョンって(笑)
公演をしながらそんな子達をみるととても微笑ましく思います。

PPPの中学校・芸術鑑賞会はドラムラインで始まり、目を見張るスティックワーク。 迫力のマーチングスタイル、シンバルパフォーマンスと続きます。
かと思えばコミカルなパフォーマンスで笑ったり。 コールアンドレスポンスで手拍子したり、手を振ったり、歌ったりと、とにかく忙しいんです(笑)

中学生ぐらいの頃、音楽との関わりも少し変わってくると思います。
好きなジャンルの音楽が出来たり、音楽を聴くだけではなく楽器を演奏したり。 授業などでは混声合唱など高度な活動をされていると思います。
音楽を学び、音楽の難しさを知り、楽しさや時には苦しさを感じます。

照れて拍手できなかったり、ノリたくても声が出せない動けないのは人目や人の顔色に反応してしまうから。 中学生とかの思春期はまさしく人の評価が気になって、それまで自由に自分を出せていた子も同じ行動に勇気が必要になるそんな時期だと思います。


音楽に限らず、自分を表現することの勇気こそその先の人生に必要なものだと思います。
自分の衝動に正直に体を揺らして手を打ち、声を出して欲しいのです。
表現することの難しさ、怖さ、不安を飛び越えて、その先に待っている喜び、楽しさを味わって欲しいのです。

PPPの公演で何かを感じ、そんな力の成長の一端となれば嬉しく思います。

(文・秋場一宏)


中学校・芸術鑑賞会には70~80分プログラムをご提案しております。
公演内容紹介・料金など

芸術鑑賞会の様子を映像でご覧ください。
なお、曲目や演出は予告なく変更する場合がございます。

動画UP予定

芸術鑑賞会 小学校公演について

芸術鑑賞会のご案内

パーカッションパフォーマンスプレーヤーズ PPP の活動において、力を入れている活動の一つに小学校での芸術鑑賞会があります。

私が小学生の頃、隣の中学校の体育館で演劇がおこなわれました。
今思えばあれは芸術鑑賞会というものだったんだなと思い返します。

劇の内容とかはほとんど覚えていないけど、照明とか舞台セット。
体育館と思えない、なんとも言えない雰囲気。
そして、「スワンも茶碗もない!」っていうダジャレ的なセリフ。
役者さんがかっこよすぎて、トラックの上でセットを片付けていた役者さんに握手してもらった。

30年以上も経った今でも覚えています。

児童にとって初めてのエンターテイメントになるかもしれない芸術鑑賞会。演者として責任を感じます。

いつもの体育館とは違う雰囲気、漂うワクワク感を感じて欲しい。

音楽が苦手な子もいるかもしれない。
じっとしているのが苦手な子もいるかもしれない。でも音が出ているところをほんの一瞬でもみてもらえたら嬉しい。

音楽ノチカラで、強烈なドラムのリズムで気持ちの変化を楽しんでもらいたい。

音楽のこむずかしい理屈はおいておいて、パフォーマンスをみて大声で笑って欲しい。
そしたら自然に体も心もあたたまります。

そして何年も経った後に、そんなのもあったなあ。とちょっと思い出してもらえたら嬉しいです。

(文・秋場一宏)


小学校・芸術鑑賞会には60分プログラムをご提案しております。
公演内容紹介・料金など

とにかく楽しい!!あっという間の60分PPPの打楽器エンターテイメント!

芸術鑑賞会の様子を映像でご覧ください(2016収録)
なお、曲目や演出は予告なく変更する場合がございます。

動画UP予定

たのしいPPPの芸術鑑賞会 /芸術鑑賞会のご案内

芸術鑑賞会一曲目ブルファイト

パーカッションパフォーマンスプレーヤーズ PPP の芸術鑑賞会は楽しい

小学校はもちろん幼稚園から高校、定時制、一般まで幅広く多彩なプログラムをご用意いたします。
打楽器エンターテイメントならではの「日常ではあじわうことのできない高揚感、感動」をご提供いたします。

PPP パーカッションパフォーマンスプレーヤーズ は年間でおよそ100公演ちかく行っております。
そのうちの多くを占める芸術鑑賞会ではたくさんの児童や生徒の皆さん、教員の皆さん、保護者の皆さんにお楽しみ頂いております。

楽しさの秘訣

  1. 個性派5名が織りなすパフォーマンスはおもわず笑っちゃうようなコミカルな要素が盛りだくさん。音楽が得意な子もそうでない子も一緒に盛り上がることが出来ます。
  2. 聴くだけではなく演奏する事でも楽しめるのが音楽です。芸術鑑賞会では楽器がなくても手拍子や声でみんなが簡単に演奏に加われ、一緒に演奏会を作り上げます。
  3. 叩く事によって起こる振動は空気だけではなく、あらゆる物を共振させ音となって体に伝わります。生演奏ならではの迫力と空気を肌で体感できます。

長年培ったチームワークならではのアンサンブルは、アカデミックな知識と高度なテクニックに裏打ちされています。
打楽器だけで楽曲を構成するためにあらゆる工夫をしていますので、打楽器をよくご存知の方も思わず唸るでしょう。

◇感想文より
「すごくきれいなえんそうありがとうございます。またききたいです。わたしは、おもわずきれいなえんそうなのでちょっとだけなみだがでちゃいました。またききたいです。ありがとうございました。」(小学校1年生)

演奏だけでなくパフォーマンスもすばらしく子どもたちは一生懸命見てました。
特に運動会のパフォーマンスが楽しかったようです。5人のメンバーの息があったパフォーマンスに感心していました。(ろう学校校長)


◇鑑賞会の様子を動画でもご覧頂けます。

小学校公演60分ダイジェスト


◇ご興味・関心がございましたらお気軽にお問い合わせください。
同ページのフォームからお気軽にスケジュールや予算の確認をしてみませんか?
日程の確認だけでも構いません。

◇パーカッションパフォーマンスプレーヤーズ 所属事務所

  • 重本音楽事務所
  • 東京音楽鑑賞協会
  • 岡田音楽事務所
  • ジョイミュージックプランニング

◇公演実績 PPPホームページ
http://www.percussionperformanceplayers.com/profile.html


戻る

小田原市文化創造活動担い手育成事業レポートに掲載されました

小田原市文化創造活動担い手育成事業レポート2015

2016/03/01 打楽器アウトリーチ
定時制高校の生徒を対象に、スネアドラムやシンバル、ドラムなどを自由自在に操り、多彩なリズムとステップで演奏しました。

ODAWARA 文化のタネをまこう

PPPはワークショップやアウトリーチ事業など多彩なプログラムを用意しております。
教育関係の皆様、メディア関係の皆様などご参考ください。